Archive for the 'blog' Category

Published by Yoshimi on 2008.11.14

オンライン写真集作成 Blurb.com

それで、夫の趣味「写真」の話。

実は夫は高校時代に写真部に所属していたらしく、もともと写真にはうるさかった。
それが、2006年くらいに高性能のデジカメを買ったあたりから写真を撮るのがまた好きになりだした。
グランドキャニオンへ家族旅行に行ったときには撮りすぎてすぐにSDカードがいっぱいになるので、移動中の車の中でPCに画像をダウンロ-ドしつつ、5日間で1000枚近くも撮った。
それから近所の風景や子ども達の様子などをばしゃばしゃ撮り始めた。

日本に戻ってきたら空前のデジタル一眼レフブーム。
一緒に海外出張に行った同僚のOさんがニコンのデジタル一眼レフを持ってて、ためしに撮らせてもらったらやっぱり写真が全然違う。
それで、結局自分も欲しくなって、デジタル一眼レフの仲間入りになった。
一眼レフといえばニコン、ということでニコンD80
そして3番目の子が生まれ、赤ちゃんを撮って撮って撮りまくった(まぁ、被写体としては最高だし)。
赤ちゃんがきれいに撮れる為のレンズまで厳選して買ってしまったくらい。

そんなわけでうちはたぶん、他の家よりも写真は多く撮っていると思う。
撮った写真は、まずオンラインアルバムに載せて、親戚や知人に公開している。
それから家族の写真入のカレンダーや写真集をオンラインで作っている。
そうやって印刷された写真を眺めていると、オンラインで見る写真とは全然違って、手にとってしみじみと眺められるよさがある。それも、ただプリントしたL版を貼り付けているのじゃなくて、編集しているので、感動もひとしお。
それを眺めてると「やっぱり写真っていいな~」と思う。
そして、「これからもいい写真を撮らねば!」と思うのだ。

カレンダーや写真集をレイアウトしているときがこれまた楽しい!
どの写真を持ってくるか、どうトリミングするか、並び順はどうするか、キャプションはどうつけるか・・・
それをちょっと変えるだけで、本の仕上がりもずいぶん違ってくる。

写真入りカレンダーは毎年作っていて、日本に帰ってきて去年末に某大手フィルム会社のプリントサービスで頼んでみたけれど、色がいまいちきれいに出なくて少しがっかり。
今年は少々高くつくが、アメリカにいたときに利用していたshutterflyのカレンダーサービスを頼もうかと思っている。ここはいろいろレイアウトできるし、記念日も書き込めるし、カレンダーがリング綴り方式で使いやすいので、気に入っている。

写真集は、前出のshutterflyでグランドキャニオン旅行の写真集をためしに作ったところ、とってもよくて、写真集作りにはまってしまった。
また写真集を作りたいなと思って今年になっていろいろと探してみたところ、とってもいいところを見つけてしまった。blurbというサイトなのだが、とても高品質な写真集が1冊から作れて、しかもかなり安い!のだ。なのですでにここで3冊作っている。
日本では最近やっとフォトアルバム作成サイトやサービスができつつあるのだけど、残念ながら写真の色の具合や紙の質がいまいち・・・。たまに「いい!」と思うものがあっても、よくよく見るとかなり値段が高いのだ。
blurbだと送料込みでも、高品質な日本の写真集サービスの半値から1/3程度、一般的な写真集サービスと比べてもずいぶん割安で作れてしまう。これはかなり驚異的だ。

blurbは英語サイトなので敷居が高く感じられるかもしれないが、そんなに難しくはない。写真集を作るには、フリーの編集ソフト「BookSmart」をダウンロードして、PC上で写真集のレイアウトを編集し、出来上がったら注文して、データをサーバーに上げるだけ。編集ソフトの操作は難しくない。英語表記だが感覚的に使えると思う。レイアウトも、たくさんのテンプレートが用意されているからほぼ自由に作れるし、日本語のキャプションを入れることも可能だ(ただしちょっとコツがあって、テキストエリアに直接日本語を打ち込むとエラーになって落ちることが多い(笑)ため、一旦メモ帳にキャプションを書いてコピペするとOK)。日本語のフォントもいろいろ選ぶことができる。

たとえば、こんな感じ(この画像は実際の本ではなくてプレビュー画面。でも見た目はほとんどこれと変わらない)。

それでA4よりやや小さめ(25×20)の写真集が、ソフトカバーで40ページ19.95ドル、ハードカバーで29.95ドルから。ハードもソフトも注文してみたが、表紙はソフトカバーの方が印刷が私は好み(それに安いし)。紙の質も、色も申し分ない。最近ではプレミアム紙やImage Wrapハードカバーの選択もできるようになったみたいだ。
送料はソフトカバー40Pを1-2冊注文した場合エコノミー7-8ドル程度。エコノミー発送で注文しても、約2週間で届くからそんなにストレスではない。それにエクスプレスは当然ながら、むちゃ高い。
この前100ページのソフトカバーの写真集を作ったが、1冊なんと29.95ドルで済んだ。3冊作って送料入れても、100ドル程度で収まってしまった!

さらにすごいのは、このBlurbサイトで自分の作った写真集を売ることができること。プライベート設定にして友人を招待する形で公開してもよし、一般公開してもよし。値段も好きなようにつけられる。Blurbのbookstoreを見るとたくさんの商品があって、プレビューページでいろんな人の写真集をながめることができ「おお、こうすればかっこいい!」というレイアウトとか写真の使い方がたくさん見れて、結構参考になる。

いや、このサービスを知ったら、他で写真集作れません (きっぱり)
ほんとは教えたくないんだけど・・・と思うくらい、おすすめです。
ここで試しに1冊、写真集作って手にとってみたら・・・ほんと感動しますよ。
きっとハマると思います。

blurb.com

Published by Yoshimi on 2008.11.14

青銅器と誕生日とクリスマスツリー

はーーーっ、もう知らないうちに時間が経つのが早い!
思い立ったときに書いておかねば、どんどん書くことがたまってしまい、さらには忘れてしまう・・・。
ということで、今日のエントリはまさに「雑記」。タイトルを見ても意味不明。

私の住んでいるところは美術館が意外に多くて、住んでいる人工島の中には3つあるし、住居区内にはさらに4つもある。
「芸術の秋」にちなんでか、今それらの美術館が割引で入館することができるキャンペーンがあるので、以前から行きたいと思っていた白鶴美術館に行ってみた。

白鶴美術館は日本酒メーカー白鶴酒造の7代目嘉納治兵衛が蒐集した美術品を広く公開するために昭和9年に開館したらしい。六甲山の麓、住吉川のすぐそばにあり、入り口からは大阪湾が一望できる。商周時代の青銅器、唐・宋・明時代の陶磁器、唐時代の銀器・鏡など世界有数のコレクションを持ち、現在は1450点もの作品を所蔵。現在は「秋季展」ということで「古代中国 青銅器と文字文化」展をしていた。

白鶴美術館は木がふんだんに使われた重厚な建物が見事だった。
そして展示室は窓がふんだんにある部屋でとても明るく、青銅器が周囲から良く見えるように展示されていた。
それにしても・・・展示されていた青銅器の精緻なこと。ミリ単位で細かく刻まれた文様や、初期の象形文字が刻まれているのを見ると、なんともいえない感動があった。
別館は日本で始めてのオリエント・カーペット・ミュージアムとなっている。作品の劣化を防ぐため照明を落とした中での展示で、近代的な建物の中で見るオリエントカーペットも、なかなかだった。これらは、糸作りから人の手で行われているのであり、3mや4mもする大きなカーペットに描かれたこれまた緻密で豪華な模様は、いったいどうやって織られているんだろう・・・と思うと、気が遠くなりそうになった。
それにしてもこんな素晴らしい品が、家の近くで見ることができるなんて・・・嬉しい発見だった。
また来ようっと。

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今日はユウタの誕生日。
去年はユウタに友達もいなかったし、私も妊娠で体が思うように動かなかったから、何もしてあげられなかった。
けれど、今年はちょっと自分のやりたいようにさせてやりたいな、と思い、まず「ほしいものリスト」を書かせて、おじいちゃんおばあちゃんへのリクエストは、自分で葉書に書いて送らせた。
それから「今年は友達を呼びたいな・・・」と言ったので、急遽2日前に、家にお友達を呼んで簡単なパーティーをすることに決定。
それで、普段赤ちゃんの暴れるままにしている家も、ちょっとこぎれいに掃除。
急いで100円ショップに行って「おみやげ」用のおもちゃやお菓子を買い、近くのケーキ屋さんでケーキを購入。

夕方。友達は3人来てくれた。
ユウタは楽しみにしていたプレゼントのおもちゃを早速出して、友達と一緒に遊んで楽しんでいた。
そしてケーキを一緒に食べて、おみやげを渡して、おしまい。
久々のパーティーでちょっと緊張したが、まぁなんとか無事に終わらせた。
なんやかんやいってアメリカ時代にバースデーパーティーでは鍛えられてるから、土壇場でも何とか準備できたという感じか。

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新聞のチラシを見ていたら、IKEAのチラシが目に留まった。
なんとIKEA、生木ツリーを売るらしい!
しかも1990円で売って、新年に店頭で同じ値段で買い取るとのこと。(こんな感じ
思わず「買う!!」と言いたくなったんだけど、よくよく考えたら、
うちはマンションでエレベーター停止階じゃないし、赤ちゃんは今なんでも触りたい口に入れたい年頃だし、しかもイミテーションのクリスマスツリーを去年買ったばかり・・・
まず、無理ですね(泣)・・・
でも、この作戦は素晴らしいと思う。
だって、ほんとに生木のツリーって、いいんだから。葉のつやや香りがいいし、雰囲気が全然違う。
重い木を家に運び込むのと、水やりと、後始末が大変だけど・・・。
でも、なかなか日本に定着していないこの風習が、少しでもIKEAのキャンペーンで広まったら、素敵だなと思う。

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最近の赤ちゃん(サエ、といいます):

歩くのが達者になって、ちょっとお散歩ができるようになった。
テレビの音楽に、お尻フリフリ踊るようになった。
小さなカバンを手に提げて歩くのが好き。
なんかよくわからん宇宙語をよく話す。意味不明だけどかわいい。
家族が写っている写真が大好きで、よく指さす。
気がついたらもう11ヶ月。でもこの人はほんと、成長が早い。体は小さいのに、1歳と間違えられるのもしばしば。

Published by Yoshimi on 2008.11.05

釣り日和

日本に戻ってきて、夫がはまった趣味が二つある。

一つは、写真。
まぁそれは次回にお話しするとして。

その次にはまったのが、釣り。
これまた会社に釣り好きの人がいて、「今度一緒に行きましょう」と誘われ、週末家族全員で朝6時半に起き、平磯魚釣り公園へ行ったのが最初。
その後、会社の人と一緒に釣りに行ったり、家の近くでサビキ(アミエビをまいて釣る。アジやいわしなどが釣れる)をしたり、ルアーに挑戦したりし始めた。神戸に住んでいるので、釣れるところが近所にたくさんあり、夫は情報収集と実践をしたくてたまらない段階のようだ。

だから夫は週末になると朝か夕方にいそいそと釣竿を持って出かけていく。
夕方なら子ども達や私もくっついていくことも多い。
子ども達はマイ釣竿を買ってもらったので一緒に釣りをし、私は赤ちゃんと一緒にそこらへんをぶらぶら。まぁピクニックみたいなものだ。

さらに契約しているケーブルテレビに「釣りチャンネル」があって24時間釣りの番組ばかり流しているのを知って夫は狂喜乱舞。見たい番組は片っ端から録画し、家にいる間はほとんど釣りチャンネルを見てお勉強、もうすっかり「釣りキチ」となっている。

ある日会社の人と一緒に明石沖まで船に乗って釣りに行ったところ、ビギナーズラックか(笑)ハマチ、タコ、イシモチ(?)を釣ってきた。ちょうどその日の夕方、子ども達と一緒に近所へサビキに行ったところ、小さなアジが8匹ほど釣れて子ども達も大喜び。その晩は釣ったハマチのしゃぶしゃぶとハマチのアラだき、タコの刺身にアジの塩焼き、と贅沢な魚尽くしとなった。

「いただきます」というときにユウタの口から出てきたことばが
「海の恵みに感謝!」

なんでこんなことばが小学2年生の口から出てくるのか、笑ってしまった。
しかし自分がついさっき魚を釣った、という経験があったからこその、とても実感のこもったことばだった。
釣りって「食=生きること(大袈裟かもしれないけど)」ともつながっていること。自分の食べるものを自分の力で手に入れて、食べる。おいしいと感じる。それを実感することって大事だなとつくづく思った。なぜならユウタは最近魚は嫌いだと言っていたのにもかかわらず、この日は残さずばくばく、実に気持ちよく食べてくれたからだ。

アラだきもしゃぶしゃぶも、全部夫が用意してくれたのだが、どれもほんとにおいしかった。
やっぱり新鮮な魚というのは、文句なしにおいしいということなのかな。
夫はこれで魚料理にもちょっと目覚めて、ついに出刃包丁を買った。
折りしも秋は釣りのシーズン、アオリイカやタチウオなんかが釣れるらしい。
これからもおいしい魚をばんばんゲットして調理して食べさせてくれれば、
私はなーんも文句言いません(笑)

Published by Yoshimi on 2008.10.21

沖縄旅行・その2

「その2」と言っても大体のことはすでに「その1」で書いてしまったのですが・・・

 最終日の朝、見に行ったのは首里城
琉球王国の国王とその家族が居住する「王宮」、かつ王国統治の行政機関「首里王府」の本部だった場所です。
15世紀から16世紀にかけて建物が建立され、1879年(明治12)春、首里城から国王が追放され「沖縄県」となりました。1945年にアメリカ軍の攻撃により全焼したが復元され、2002年には世界遺産に認定されました。

行く前にネットで下調べをしたところ、あまり評判が芳しくない。首里城は無料見学区域と有料見学区域があるが、「お金を払ってみる必要もない」という人が意外と多かったんです。
しかし、特に夫は首里城に行って写真を撮るのをとても楽しみにしていました。

 

 帰りの飛行機が11時30分発だった関係で、首里城には8時の開園時間に一番乗りしました。
(朝が遅い石川家には、あまりありえない行動である・・・苦笑)
首里城では、奉神門という有料区域への入り口で毎朝開館(この日は8時半)5分前に「開門の儀」が行われます。
琉球王朝時代の役人衣装を身につけたスタッフがドラを叩き「ウケージョー」と叫ぶのを見ることができました。

前評判のよくなかった有料区域ですが、私達は入ってみてよかったと思いましたよ。
国王らが儀式や政治を行った正殿が見学できただけでなく、歴代の王の肖像画や宝石のいっぱいついた王冠などの珍しい宝物の展示をみることができたし、また南国の植物の生えた日本風庭園という、一風変わったものも見ることができたし。
朱塗りの建物や石畳も、とても美しかったです。

 

沖縄に行って感じたのは、前回にも書いたかもしれないのですが、子ども連れでもとても楽しめる場所だということ。
シュノーケルやカヤック、野生の森探検、さまざまな子ども向けアクティビティをさせてくれる場所があるんです。
それから、沖縄名産のシーサーつくり体験や、琉球グラスを作らせてくれる工房もあちこちにありました。
私も子ども達に体験させてあげようと思い、シーサー作り体験に挑戦させました。
そこではすでに素焼きしているシーサーを選んで色付けするコースと、粘土で立体シーサーを作ってその場で焼いてもらう素焼きシーサーコースがありました。

子ども達はうまく作れるかと心配していましたが、指導も丁寧だったし(素焼きシーサーなんかは、作り方の詳細なDVDをポータブルプレイヤーで見せてもらってから取り組むようになっている!)、とても楽しそうに作っていました。周りを見ると、大人も結構楽しそうに作っていて、しかもみんなとても魅力的なシーサーを作っていてびっくり。こんなことなら自分たち大人も一緒に挑戦すればよかった!と少し後悔したくらい。
素焼きの場合でも、作って20分で焼きあがるからその場で持ち帰ることが出来るし、値段も手ごろなので、挑戦しやすいのもよかったです。

 

さてお土産に買って帰ったのは・・・
・海ぶどう。常温で持ち帰れる。プチプチした食感に家族みんなはまりました!
・ちんすこう。いろいろな種類のものが売られているが、「新垣ちんすこう本舗」がおいしいのだそう。それを帰ってから知り、あとでネットで購入してしまいました。雪塩ちんすこうも最近人気があるらしい。それから那覇市内のファミリーマートで売られていたPlus!の「まんまるちんすこう(粟国の塩味)」もおいしかった。
沖縄そば。うどんでもなく、ラーメンでもなく・・・でもおいしかった。
ジーマーミとうふ。ピーナッツの絞り汁をサツマイモでんぷんで固めたもの。甘めの醤油タレをかけていただくもの。これ、食感は上質のゴマ豆腐のようにモチモチプルプル、そしてピーナッツの香ばしさと甘さがあって、とてもおいしい!
タコライスのレトルト。沖縄で有名なオキハム製。タコスが好きな人はハマルと思う。
その他、ぬちまーす(沖縄の塩)、黒糖、などなど・・・そして、小さなシーサーでした。
あぁ、ほとんど食べ物ばっかり (^^;)

 

さて沖縄旅行の事前調査で、とってもお世話になったサイトがあったので紹介しておきます。

幹事の壺(沖縄ツアー編)

ツアーの選び方、宿泊地やホテルの選び方、おすすめのレストランなどなど・・・本当に役に立つ情報満載!です。
またここの「1沖縄旅行・沖縄観光のコツ」は、沖縄に行かれるなら必読ですよ。
前回紹介した「ディカパック(デジカメ簡易防水バッグ)」もここで知りました。

あーー、また沖縄行きたい・・・

Published by Yoshimi on 2008.10.01

あれやこれや

沖縄旅行の続きも書かないといけないのですが、なんか頭の中がまとまっていないのと、気がついたらどんどんどんどん日が過ぎてしまうので、ここ最近のあれやこれを先に書きとめておきます。

・赤ちゃん、9ヶ月目にして歩く。歩き始めてもう1,2週間経っているが、現在10歩ほど歩く。体がちいちゃいこともあって、この子はとても運動神経がいい。
まーー、それにしても3人目っていうのはたくましい。私の目を盗んでは、私のかばんの中から財布を取り出して中身をぶちまけ、次にジプロックに入ったおやつをみつけて勝手に食べる。あるいは横ポケットからハイチューを取り出し、紙がついたままくちゃくちゃしゃぶってる。私が取り上げて怒ろうとしたら「すごいでしょ!」といわんばかりに手を上げて誇らしそうな顔をしていたので怒るに怒れなくなった。

・子ども達の運動会を見に行く。玉入れのとき、児童も一緒に数を数えるのだが、誰が示し合わせたわけでもないのに、みんな「3」の数字で「さ~ん!」と世界のナベアツのまねをしていたのにはウケた。

・運動会にはジジババも見に来てくれたので、お弁当もがんばっていっぱい作った。スペアリブ、煮込みミートボール、鳥のから揚げもどき、卵焼き、ポテトサラダ、大根の煮物、ナスのいため煮。たらこ、さけ、梅干のおにぎり。きゅうりの浅漬け。キュウイと梨。前日から仕込んだけど、やはり当日はばたばたで、指は火傷するわ、誤って流しのボウルの水に携帯落とすわ(すぐに拾い上げたので奇跡的に無事)、赤ちゃんはだっこしてくれと泣き叫ぶわ、開会式には間に合わないわ、散々だった。でもまぁ、お弁当はちゃんと作れたからいいか。

・土曜に運動会があって、月曜は子ども達は代休。近くの科学博物館に連れて行ったあと、IKEAへ。会員になっているので、カフェ・レストランではファミリー全員のソフトドリンクが無料。なんて太っ腹IKEA。ここは店のつくりがアメリカとまったく同じで広々としているし、カフェもものすごく広くて開放感があり、とっても好き。久々にここのミートボール食べた。おいしい。普段買い物について来てと言ったら「ええーっ!」と嫌がる子ども達だが、ここは探検気分で回れるし、ところどころに遊ぶエリアもあるので、けっこう喜んでいた。

・「アキレスと亀」を見た。北野武監督の最新作。当然赤ちゃん連れで、途中で赤ちゃんが声を上げそうになったので、そおーっと階段を下りて、入り口付近のスロープで赤ちゃんを遊ばせながらしゃがんで見た。北野ワールドを堪能。書家の柿沼康二氏の題字は、題字というよりアート作品の一部だった。エンドロールまで柿沼康二氏の手書き。なんて贅沢な作品!

・バッグは最近バルーントートタイプが気に入っている。なんてったって、外出するたび持ち運ぶものが多いのだ。たくさん入ってモノが取り出しやすいのはママバッグの基本だが、軽い・肩にかけやすい・持ち手が幅広で肩が凝らない、そんでもっておしゃれ、というのはなかなか・・・。その中で、フララニ(Hula Lani)のトートバッグはとてもよい!ほんとに軽くていっぱい入って肩が凝りにくい。

そしたら妹が、もっと大きなトートバッグLってやつを、買って送ってくれた。これもかなりよい!!かばんの上部が巾着になってとじることができる。1,2泊の旅行もオッケーの大きさ。

あと、ベルメゾンのキルティングバルーンバッグは、合成皮革だけど柔らかくてシワ加工がいい感じ。そして軽くて、大容量、横のポケットも使いやすいので◎。上のHula Laniはカジュアルだから、かっちりしたいときにはこちらが重宝してます。