Archive for the 'info' Category

Published by Yoshimi on 2008.12.12

かなり久々の・・・

皆さん、ご無沙汰しています。
この3週間ほど、ばたばたしておりました。

実は、今月から、派遣社員として某企業で働き始めました。

ふと3週間前、思い立ってインターネットで派遣の求人を見ていて、何気なくエントリーしてみたら、
あれよあれよという間に話が進んでしまい・・・
気がついたら、1週間後にはフルタイムで働くことが決まっていました。
オフィスはうちの家からなんと自転車でたったの3分。
残業もほとんどなく、フルタイムで働いても子どものお稽古事のお迎えに行けるという、とても恵まれたところです。
なので、あれこれ悩むよりまずはやってみようと。

会社で働くのは、二人目の子どもを生む直前以来なので、実に8年ぶり。
ブランクが長すぎて、なんとかなるか非常に不安でしたが、まぁなんとかやっています。
一番の問題ともいえる赤ちゃんの預け先は、以前から歯医者通いのときにお世話になっている保育園に
預かっていただくことで解決。
赤ちゃんは以前からお世話になっている保育園なので違和感なく、わが家のように楽しんで過ごしているようです。
まだ1歳にもなっていないのに、園の中を歩き回り、引き出しの中をあさり、やんちゃ放題。
そして毎日お昼ごはん(すでに普通食!)とおやつは完食らしい。

その会社は外資系なのでビジネスカジュアルが定着しているところとはいえ、
改めて確認してみると会社に着て行く服がろくになかったことに気づき呆然・・・。
大慌てでシャツを買いに行ったり、ワードローブの大整理をしたりして、ようやく来ていける服を用意できました。
そして大慌てでその企業についてと、これからやる仕事について、本を読んでお勉強・・・

子どもがまだ小さいから社会復帰はまだまだかな・・・とか、
ブランクの長い+だいぶ歳の行った+子どもの多い私でも働かせてくれるところあるのかな・・・とか
日本に帰ってきてから漠然と不安に思っていたけれど、
動き出してみたらあっというまに決まってしまい、悩む余裕もなかったです。
すごく高く見えていたハードルが、なんか知らないうちに越えていたような、そんな気分です。

子どもとのんびり昼寝したり買い物に行ったり、
気ままに文章書いたり自分のペースでちょこっと仕事したりという生活も捨てがたかったのですが、
赤ちゃんに振り回されたり、生活が緩慢としたり・・・というところは、否めませんでした。
働き始めて、少ない時間のなかで効率的に家事その他もろもろをこなすようになったし、
しかも自分である程度まとまった額を稼げるようになれた(!)ので、よかったんじゃないかなと思います。
心配だった子ども達も意外とちゃんとお留守番してくれてるし、
遊びに行くときには携帯に必ず連絡を入れてくれます。
会社に行くときは、しばらく履いていなかったスカートを履いたりもするので、
娘からは「きれいなかっこして、お母さんじゃないみたい」と言われます(笑)

まぁそんな感じですので、新しい生活のペースに慣れるのに、四苦八苦しています。
今日はたまたま起きていますが、働き始めてからは大抵赤ちゃんと一緒に早々に寝てしまいます。
年が新しくなるまでには、なんとか新しい生活のペースがつかめるように+仕事も早くできるようになりたいな・・・
と思ってます。

Published by Yoshimi on 2008.10.21

たんぽぽ休刊

在米時に編集に関わっていたNJ情報誌「(おしゃべり)たんぽぽ」が、66号を持って休刊となりました。
どうしても最終号は見たかったので、無理を言ってスタッフの方に日本まで送っていただきました。

久しぶりに見るたんぽぽ・・・とても感慨深かったです。

ともかく、ボランティアスタッフによって、ここまでの内容の情報誌を11年も続けてこられたのは、本当に珍しいことではないかと思います。もっと続けてほしかったと思う反面、それによる弊害や苦労は私もよく知っていますから、休刊になることは致し方ないことでしょう。幸い編集長である近藤さんも、たんぽぽをこれっきりにするつもりはなく、「新しいたんぽぽ」を考えているようですから、それを楽しみにしたいと思います。

最終号に近藤さんが書かれた「おわりに」のエッセー、無断ですが(ごめんなさい、こんどーさん!でもまぁ許してもらえるでしょう)転載させていただきます。

====================

「天の下では、何事にも定まった時期(とき)があり、全ての営みには時がある。
生まれるに時があり、死ぬに時がある。
植えるのに時があり、植えた物を引き抜くに時がある。・・・」

これは、旧約聖書の伝道の書に書いてある言葉です。最近はこの「時」に逆らうことはできないと、つくづく思います。特に2月のスタッフ会で「たんぽぽ休刊」を決めたときは、まさに「時」だとしか言いようがなく、スタッフ全員が辛い思いをしました。2月にこれを決めておきながら、休刊をお知らせする本号の発行が遅れたのは、「時」と知りながらも、「何か」を私が模索しあえぎ、逡巡していたからかもしれません。

「たんぽぽ休刊は残念です」と、たくさんの方からお言葉を頂戴いたしまして、たんぽぽが多くの読者に支えられていたことを知り、心から感謝いたします。沢山の方々に助けられてここまでやれたのです。特に私が感謝しているのは、たんぽぽのスタッフたちです。ご高承のとおり、たんぽぽのスタッフは全員がボランティアで「人の役に立ちたい」という情熱で取材と発行までやってきました。1997年の創刊当時からスタッフは駐在員の奥さんを中心に集まったスタッフは、ボランティアとはいえ、全員がプロ意識を持ち責任感が強く、時には、家族に文句を言われながらも、子供や夫が寝静まった夜中に起き出して、たんぽぽの記事を仕上げてくれたり、子供たちを遊ばせながら、その傍らでミーティングをするのが当然のようにやってくれました。そんなスタッフの責任感と誠実さに心から敬意を表します。

また読者の方々の中には、「創刊号から現在まで全てを綴じて、新任で来られた人に引き継いでいます。」という方や、「日本から来る時から帰任された人から手渡され知っていました」という方、「部数が足りないので、友人同士でコピーします。」という方などおられ、「たんぽぽ」を大切にしてくださることを本当に感謝します。

このように多くの方に愛された「たんぽぽ」ですから、できるだけ続けたい。しかしそれには「何ができるか」を考える時間が必要でした。そして、半年の空白の後に、はっきりとわかったのは、「たんぽぽ」はいくつかの役割をしていて、それを分けてそれらをしっかり育てる必要があることでした。その役割は以下の3つに分析されます。

1.日本人のためのコミュニティを作り、コミュニティをサポート
2.情報発信の役割
3.日本人コミュニティの産業の活発化のサポート

たんぽぽがやっていた、お茶会、こどもの日、警察訪問などは上述の1番目のことで、これは雑誌がやるには限界があります。また情報発信と産業サポート(広告掲載)は雑誌としての「たんぽぽ」の役割です。そこで、1番目のコミュニティ作りとしてのサポートを「日本人会」を作って、そちらで大きな輪にしていくことを思いつきました。すると不思議なもので、こちらから言ったわけでもないのに、「日本人会を作りたい」というメールをもらったり、「やるぞ!」という人が現れたりで、ニュージャージー日本人会の発起人達があっという間に揃い、ビジョンも明確になり、この9月からスタートすることになりました。

考えてみれば、移民達はどこの国でもそれぞれのコミュニティを持っているのですが、ニュージャージー州全体の日本人会はこれまでありませんでした。それはおそらく、マンハッタンが近いので、ニューヨーク日系人会や日本クラブに所属されているからでしょう。しかし、マンハッタンは近いようで、そうでもなく、橋もトンネルも案外簡単に越えられないこともあります。また、日系企業が増えて、マンハッタンに行くことなどないという方々もおられます。NJにはNJの日本人会が必要な「時」になったのでしょう。NJ日本人会の活動はこれからですが、私が参加しているNY高齢者問題協議会とも連携して、NJ集の法律に即した高齢者対応ができるとも考えます。偶然にも、私はプリンストンからフォートリーに引っ越してきました。アジアンコミュニティのセンター的場所、フォートリーから日本人会を始められることにワクワクしています。

では、「たんぽぽ」はどうするのか。これはまだ明確な解を得ていません。はっきりしているのは、ボランティアマンパワーに頼りきって発行し続けることはできないということです。資金の目処が成り立つかどうか、これが鍵で、かなり挑戦的な企画だと思いますが、やれるだけ、やってみようと考えています。信念を持って目標を見つめ続ければ必ず成ると、信じています。しかし、おそらく編集長はしませんので、これが最後の「おわりに」になることでしょう。創刊から11年、稚拙なエッセイをお読みいただき、ご声援をありがとうございました。

近藤三奈

==================

こんどーさん、そしてたんぽぽスタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした!!

たんぽぽHP: www.tampopo.us
(ただし、バックナンバーのアーカイブは、リンク先のアドレスが前のままなので読めません…)

Published by Yoshimi on 2008.09.04

夏休みと日々成長

皆様、ご無沙汰しております。
ブログお引越しで、少し落ち着いてしまいました。
本当は夏休みの間にデータの引越しを少しずつ・・・と思っていたのですが、
今年の夏は大きな子どもだけでなくて、めちゃくちゃ手のかかる1歳前がいるということを、ある意味忘れていました。
毎日毎日過ぎるのが早くって、気がつくともう夏休みが終わっていました・・・

今年の夏は、実はアメリカに里帰り(笑)しようと思っていたのですが、
なかなか予定が立たなかったのと、飛行機代のあまりの高さに断念。
でも近いうちに、必ず行きたいです。
それで夏休み旅行がなくなってしまったので、慌てて国内旅行を取ることに。
夏→海→ならば沖縄!と典型的なバケーション選択でしたが、
この沖縄旅行がとーーーってもよかった!!
これは別エントリで改めて紹介したいと思います。

夏休み中に目覚しかったのが、赤ちゃんの成長。
6月頃にハイハイ、7月頃に寝返りとつかまり立ちができるようになっていて、
8月に入ってからは、片手つかまり立ちを平気でするようになり、CDラックにあるCDを次々になぎ倒しだし、
中旬には手を振りながら「バイバイ」と(ばぶばぶのバリエーションですが)言うようになりました。
この「バイバイ」、いつでもやってくれるのではなく、お父さんが窓の外に出たり、エレベーターで人が降りるときなどにしか言わず、使い方を知っているみたいでびっくりです。
それからは「引き出し荒らし」、「指差し」、「おててパチパチ」、「どうぞ」なんかを立て続けにやり始めて、
もう、ものすごく面白い!です。
でもその一方で、できることが増え始めたけどできないこともある反動なのか、ギャーギャー叫ぶようになったり、暴れまくったりと怪獣状態。
遊びたくって構って欲しくってたまらないらしく、今までのように抱っこしながらお仕事・・・があまりできなくなってきました。
遊んでやるときは徹底的に遊んで、夜とかお昼寝のときに集中して仕事するスタイルに替える頃なのかも。

・・・とはいえ、いや、本当に赤ちゃんは面白い。
上の子達と一緒に赤ちゃんの成長を見守るのって、とっても楽しい。
けれど、上の2人がこのくらいのときにどうだったのか、90%以上見事に忘れてしまっている自分に、やや愕然としています。

そんなわけで、夏休みが終わり日常生活のペースに戻りつつありますので、
そろそろブログも再開+お引越しの続きをぼちぼちと、行っていきたいと思います。

Published by Yoshimi on 2008.07.30

Hello NEW What-a-heavenly-day!

サーバー移転し、ブログの中身も新しくしました。

ですので、まだ中身は少ししかありません。

これから徐々にページを追加していきます。

これまでのアーカイブはこちらにあります。

What a heavenly day Archive