Published by Yoshimi on 2008.12.12

かなり久々の・・・

皆さん、ご無沙汰しています。
この3週間ほど、ばたばたしておりました。

実は、今月から、派遣社員として某企業で働き始めました。

ふと3週間前、思い立ってインターネットで派遣の求人を見ていて、何気なくエントリーしてみたら、
あれよあれよという間に話が進んでしまい・・・
気がついたら、1週間後にはフルタイムで働くことが決まっていました。
オフィスはうちの家からなんと自転車でたったの3分。
残業もほとんどなく、フルタイムで働いても子どものお稽古事のお迎えに行けるという、とても恵まれたところです。
なので、あれこれ悩むよりまずはやってみようと。

会社で働くのは、二人目の子どもを生む直前以来なので、実に8年ぶり。
ブランクが長すぎて、なんとかなるか非常に不安でしたが、まぁなんとかやっています。
一番の問題ともいえる赤ちゃんの預け先は、以前から歯医者通いのときにお世話になっている保育園に
預かっていただくことで解決。
赤ちゃんは以前からお世話になっている保育園なので違和感なく、わが家のように楽しんで過ごしているようです。
まだ1歳にもなっていないのに、園の中を歩き回り、引き出しの中をあさり、やんちゃ放題。
そして毎日お昼ごはん(すでに普通食!)とおやつは完食らしい。

その会社は外資系なのでビジネスカジュアルが定着しているところとはいえ、
改めて確認してみると会社に着て行く服がろくになかったことに気づき呆然・・・。
大慌てでシャツを買いに行ったり、ワードローブの大整理をしたりして、ようやく来ていける服を用意できました。
そして大慌てでその企業についてと、これからやる仕事について、本を読んでお勉強・・・

子どもがまだ小さいから社会復帰はまだまだかな・・・とか、
ブランクの長い+だいぶ歳の行った+子どもの多い私でも働かせてくれるところあるのかな・・・とか
日本に帰ってきてから漠然と不安に思っていたけれど、
動き出してみたらあっというまに決まってしまい、悩む余裕もなかったです。
すごく高く見えていたハードルが、なんか知らないうちに越えていたような、そんな気分です。

子どもとのんびり昼寝したり買い物に行ったり、
気ままに文章書いたり自分のペースでちょこっと仕事したりという生活も捨てがたかったのですが、
赤ちゃんに振り回されたり、生活が緩慢としたり・・・というところは、否めませんでした。
働き始めて、少ない時間のなかで効率的に家事その他もろもろをこなすようになったし、
しかも自分である程度まとまった額を稼げるようになれた(!)ので、よかったんじゃないかなと思います。
心配だった子ども達も意外とちゃんとお留守番してくれてるし、
遊びに行くときには携帯に必ず連絡を入れてくれます。
会社に行くときは、しばらく履いていなかったスカートを履いたりもするので、
娘からは「きれいなかっこして、お母さんじゃないみたい」と言われます(笑)

まぁそんな感じですので、新しい生活のペースに慣れるのに、四苦八苦しています。
今日はたまたま起きていますが、働き始めてからは大抵赤ちゃんと一緒に早々に寝てしまいます。
年が新しくなるまでには、なんとか新しい生活のペースがつかめるように+仕事も早くできるようになりたいな・・・
と思ってます。

Published by Yoshimi on 2008.11.14

オンライン写真集作成 Blurb.com

それで、夫の趣味「写真」の話。

実は夫は高校時代に写真部に所属していたらしく、もともと写真にはうるさかった。
それが、2006年くらいに高性能のデジカメを買ったあたりから写真を撮るのがまた好きになりだした。
グランドキャニオンへ家族旅行に行ったときには撮りすぎてすぐにSDカードがいっぱいになるので、移動中の車の中でPCに画像をダウンロ-ドしつつ、5日間で1000枚近くも撮った。
それから近所の風景や子ども達の様子などをばしゃばしゃ撮り始めた。

日本に戻ってきたら空前のデジタル一眼レフブーム。
一緒に海外出張に行った同僚のOさんがニコンのデジタル一眼レフを持ってて、ためしに撮らせてもらったらやっぱり写真が全然違う。
それで、結局自分も欲しくなって、デジタル一眼レフの仲間入りになった。
一眼レフといえばニコン、ということでニコンD80
そして3番目の子が生まれ、赤ちゃんを撮って撮って撮りまくった(まぁ、被写体としては最高だし)。
赤ちゃんがきれいに撮れる為のレンズまで厳選して買ってしまったくらい。

そんなわけでうちはたぶん、他の家よりも写真は多く撮っていると思う。
撮った写真は、まずオンラインアルバムに載せて、親戚や知人に公開している。
それから家族の写真入のカレンダーや写真集をオンラインで作っている。
そうやって印刷された写真を眺めていると、オンラインで見る写真とは全然違って、手にとってしみじみと眺められるよさがある。それも、ただプリントしたL版を貼り付けているのじゃなくて、編集しているので、感動もひとしお。
それを眺めてると「やっぱり写真っていいな~」と思う。
そして、「これからもいい写真を撮らねば!」と思うのだ。

カレンダーや写真集をレイアウトしているときがこれまた楽しい!
どの写真を持ってくるか、どうトリミングするか、並び順はどうするか、キャプションはどうつけるか・・・
それをちょっと変えるだけで、本の仕上がりもずいぶん違ってくる。

写真入りカレンダーは毎年作っていて、日本に帰ってきて去年末に某大手フィルム会社のプリントサービスで頼んでみたけれど、色がいまいちきれいに出なくて少しがっかり。
今年は少々高くつくが、アメリカにいたときに利用していたshutterflyのカレンダーサービスを頼もうかと思っている。ここはいろいろレイアウトできるし、記念日も書き込めるし、カレンダーがリング綴り方式で使いやすいので、気に入っている。

写真集は、前出のshutterflyでグランドキャニオン旅行の写真集をためしに作ったところ、とってもよくて、写真集作りにはまってしまった。
また写真集を作りたいなと思って今年になっていろいろと探してみたところ、とってもいいところを見つけてしまった。blurbというサイトなのだが、とても高品質な写真集が1冊から作れて、しかもかなり安い!のだ。なのですでにここで3冊作っている。
日本では最近やっとフォトアルバム作成サイトやサービスができつつあるのだけど、残念ながら写真の色の具合や紙の質がいまいち・・・。たまに「いい!」と思うものがあっても、よくよく見るとかなり値段が高いのだ。
blurbだと送料込みでも、高品質な日本の写真集サービスの半値から1/3程度、一般的な写真集サービスと比べてもずいぶん割安で作れてしまう。これはかなり驚異的だ。

blurbは英語サイトなので敷居が高く感じられるかもしれないが、そんなに難しくはない。写真集を作るには、フリーの編集ソフト「BookSmart」をダウンロードして、PC上で写真集のレイアウトを編集し、出来上がったら注文して、データをサーバーに上げるだけ。編集ソフトの操作は難しくない。英語表記だが感覚的に使えると思う。レイアウトも、たくさんのテンプレートが用意されているからほぼ自由に作れるし、日本語のキャプションを入れることも可能だ(ただしちょっとコツがあって、テキストエリアに直接日本語を打ち込むとエラーになって落ちることが多い(笑)ため、一旦メモ帳にキャプションを書いてコピペするとOK)。日本語のフォントもいろいろ選ぶことができる。

たとえば、こんな感じ(この画像は実際の本ではなくてプレビュー画面。でも見た目はほとんどこれと変わらない)。

それでA4よりやや小さめ(25×20)の写真集が、ソフトカバーで40ページ19.95ドル、ハードカバーで29.95ドルから。ハードもソフトも注文してみたが、表紙はソフトカバーの方が印刷が私は好み(それに安いし)。紙の質も、色も申し分ない。最近ではプレミアム紙やImage Wrapハードカバーの選択もできるようになったみたいだ。
送料はソフトカバー40Pを1-2冊注文した場合エコノミー7-8ドル程度。エコノミー発送で注文しても、約2週間で届くからそんなにストレスではない。それにエクスプレスは当然ながら、むちゃ高い。
この前100ページのソフトカバーの写真集を作ったが、1冊なんと29.95ドルで済んだ。3冊作って送料入れても、100ドル程度で収まってしまった!

さらにすごいのは、このBlurbサイトで自分の作った写真集を売ることができること。プライベート設定にして友人を招待する形で公開してもよし、一般公開してもよし。値段も好きなようにつけられる。Blurbのbookstoreを見るとたくさんの商品があって、プレビューページでいろんな人の写真集をながめることができ「おお、こうすればかっこいい!」というレイアウトとか写真の使い方がたくさん見れて、結構参考になる。

いや、このサービスを知ったら、他で写真集作れません (きっぱり)
ほんとは教えたくないんだけど・・・と思うくらい、おすすめです。
ここで試しに1冊、写真集作って手にとってみたら・・・ほんと感動しますよ。
きっとハマると思います。

blurb.com

Published by Yoshimi on 2008.11.14

青銅器と誕生日とクリスマスツリー

はーーーっ、もう知らないうちに時間が経つのが早い!
思い立ったときに書いておかねば、どんどん書くことがたまってしまい、さらには忘れてしまう・・・。
ということで、今日のエントリはまさに「雑記」。タイトルを見ても意味不明。

私の住んでいるところは美術館が意外に多くて、住んでいる人工島の中には3つあるし、住居区内にはさらに4つもある。
「芸術の秋」にちなんでか、今それらの美術館が割引で入館することができるキャンペーンがあるので、以前から行きたいと思っていた白鶴美術館に行ってみた。

白鶴美術館は日本酒メーカー白鶴酒造の7代目嘉納治兵衛が蒐集した美術品を広く公開するために昭和9年に開館したらしい。六甲山の麓、住吉川のすぐそばにあり、入り口からは大阪湾が一望できる。商周時代の青銅器、唐・宋・明時代の陶磁器、唐時代の銀器・鏡など世界有数のコレクションを持ち、現在は1450点もの作品を所蔵。現在は「秋季展」ということで「古代中国 青銅器と文字文化」展をしていた。

白鶴美術館は木がふんだんに使われた重厚な建物が見事だった。
そして展示室は窓がふんだんにある部屋でとても明るく、青銅器が周囲から良く見えるように展示されていた。
それにしても・・・展示されていた青銅器の精緻なこと。ミリ単位で細かく刻まれた文様や、初期の象形文字が刻まれているのを見ると、なんともいえない感動があった。
別館は日本で始めてのオリエント・カーペット・ミュージアムとなっている。作品の劣化を防ぐため照明を落とした中での展示で、近代的な建物の中で見るオリエントカーペットも、なかなかだった。これらは、糸作りから人の手で行われているのであり、3mや4mもする大きなカーペットに描かれたこれまた緻密で豪華な模様は、いったいどうやって織られているんだろう・・・と思うと、気が遠くなりそうになった。
それにしてもこんな素晴らしい品が、家の近くで見ることができるなんて・・・嬉しい発見だった。
また来ようっと。

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今日はユウタの誕生日。
去年はユウタに友達もいなかったし、私も妊娠で体が思うように動かなかったから、何もしてあげられなかった。
けれど、今年はちょっと自分のやりたいようにさせてやりたいな、と思い、まず「ほしいものリスト」を書かせて、おじいちゃんおばあちゃんへのリクエストは、自分で葉書に書いて送らせた。
それから「今年は友達を呼びたいな・・・」と言ったので、急遽2日前に、家にお友達を呼んで簡単なパーティーをすることに決定。
それで、普段赤ちゃんの暴れるままにしている家も、ちょっとこぎれいに掃除。
急いで100円ショップに行って「おみやげ」用のおもちゃやお菓子を買い、近くのケーキ屋さんでケーキを購入。

夕方。友達は3人来てくれた。
ユウタは楽しみにしていたプレゼントのおもちゃを早速出して、友達と一緒に遊んで楽しんでいた。
そしてケーキを一緒に食べて、おみやげを渡して、おしまい。
久々のパーティーでちょっと緊張したが、まぁなんとか無事に終わらせた。
なんやかんやいってアメリカ時代にバースデーパーティーでは鍛えられてるから、土壇場でも何とか準備できたという感じか。

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新聞のチラシを見ていたら、IKEAのチラシが目に留まった。
なんとIKEA、生木ツリーを売るらしい!
しかも1990円で売って、新年に店頭で同じ値段で買い取るとのこと。(こんな感じ
思わず「買う!!」と言いたくなったんだけど、よくよく考えたら、
うちはマンションでエレベーター停止階じゃないし、赤ちゃんは今なんでも触りたい口に入れたい年頃だし、しかもイミテーションのクリスマスツリーを去年買ったばかり・・・
まず、無理ですね(泣)・・・
でも、この作戦は素晴らしいと思う。
だって、ほんとに生木のツリーって、いいんだから。葉のつやや香りがいいし、雰囲気が全然違う。
重い木を家に運び込むのと、水やりと、後始末が大変だけど・・・。
でも、なかなか日本に定着していないこの風習が、少しでもIKEAのキャンペーンで広まったら、素敵だなと思う。

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最近の赤ちゃん(サエ、といいます):

歩くのが達者になって、ちょっとお散歩ができるようになった。
テレビの音楽に、お尻フリフリ踊るようになった。
小さなカバンを手に提げて歩くのが好き。
なんかよくわからん宇宙語をよく話す。意味不明だけどかわいい。
家族が写っている写真が大好きで、よく指さす。
気がついたらもう11ヶ月。でもこの人はほんと、成長が早い。体は小さいのに、1歳と間違えられるのもしばしば。

Published by Yoshimi on 2008.11.05

釣り日和

日本に戻ってきて、夫がはまった趣味が二つある。

一つは、写真。
まぁそれは次回にお話しするとして。

その次にはまったのが、釣り。
これまた会社に釣り好きの人がいて、「今度一緒に行きましょう」と誘われ、週末家族全員で朝6時半に起き、平磯魚釣り公園へ行ったのが最初。
その後、会社の人と一緒に釣りに行ったり、家の近くでサビキ(アミエビをまいて釣る。アジやいわしなどが釣れる)をしたり、ルアーに挑戦したりし始めた。神戸に住んでいるので、釣れるところが近所にたくさんあり、夫は情報収集と実践をしたくてたまらない段階のようだ。

だから夫は週末になると朝か夕方にいそいそと釣竿を持って出かけていく。
夕方なら子ども達や私もくっついていくことも多い。
子ども達はマイ釣竿を買ってもらったので一緒に釣りをし、私は赤ちゃんと一緒にそこらへんをぶらぶら。まぁピクニックみたいなものだ。

さらに契約しているケーブルテレビに「釣りチャンネル」があって24時間釣りの番組ばかり流しているのを知って夫は狂喜乱舞。見たい番組は片っ端から録画し、家にいる間はほとんど釣りチャンネルを見てお勉強、もうすっかり「釣りキチ」となっている。

ある日会社の人と一緒に明石沖まで船に乗って釣りに行ったところ、ビギナーズラックか(笑)ハマチ、タコ、イシモチ(?)を釣ってきた。ちょうどその日の夕方、子ども達と一緒に近所へサビキに行ったところ、小さなアジが8匹ほど釣れて子ども達も大喜び。その晩は釣ったハマチのしゃぶしゃぶとハマチのアラだき、タコの刺身にアジの塩焼き、と贅沢な魚尽くしとなった。

「いただきます」というときにユウタの口から出てきたことばが
「海の恵みに感謝!」

なんでこんなことばが小学2年生の口から出てくるのか、笑ってしまった。
しかし自分がついさっき魚を釣った、という経験があったからこその、とても実感のこもったことばだった。
釣りって「食=生きること(大袈裟かもしれないけど)」ともつながっていること。自分の食べるものを自分の力で手に入れて、食べる。おいしいと感じる。それを実感することって大事だなとつくづく思った。なぜならユウタは最近魚は嫌いだと言っていたのにもかかわらず、この日は残さずばくばく、実に気持ちよく食べてくれたからだ。

アラだきもしゃぶしゃぶも、全部夫が用意してくれたのだが、どれもほんとにおいしかった。
やっぱり新鮮な魚というのは、文句なしにおいしいということなのかな。
夫はこれで魚料理にもちょっと目覚めて、ついに出刃包丁を買った。
折りしも秋は釣りのシーズン、アオリイカやタチウオなんかが釣れるらしい。
これからもおいしい魚をばんばんゲットして調理して食べさせてくれれば、
私はなーんも文句言いません(笑)

Published by Yoshimi on 2008.10.21

たんぽぽ休刊

在米時に編集に関わっていたNJ情報誌「(おしゃべり)たんぽぽ」が、66号を持って休刊となりました。
どうしても最終号は見たかったので、無理を言ってスタッフの方に日本まで送っていただきました。

久しぶりに見るたんぽぽ・・・とても感慨深かったです。

ともかく、ボランティアスタッフによって、ここまでの内容の情報誌を11年も続けてこられたのは、本当に珍しいことではないかと思います。もっと続けてほしかったと思う反面、それによる弊害や苦労は私もよく知っていますから、休刊になることは致し方ないことでしょう。幸い編集長である近藤さんも、たんぽぽをこれっきりにするつもりはなく、「新しいたんぽぽ」を考えているようですから、それを楽しみにしたいと思います。

最終号に近藤さんが書かれた「おわりに」のエッセー、無断ですが(ごめんなさい、こんどーさん!でもまぁ許してもらえるでしょう)転載させていただきます。

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「天の下では、何事にも定まった時期(とき)があり、全ての営みには時がある。
生まれるに時があり、死ぬに時がある。
植えるのに時があり、植えた物を引き抜くに時がある。・・・」

これは、旧約聖書の伝道の書に書いてある言葉です。最近はこの「時」に逆らうことはできないと、つくづく思います。特に2月のスタッフ会で「たんぽぽ休刊」を決めたときは、まさに「時」だとしか言いようがなく、スタッフ全員が辛い思いをしました。2月にこれを決めておきながら、休刊をお知らせする本号の発行が遅れたのは、「時」と知りながらも、「何か」を私が模索しあえぎ、逡巡していたからかもしれません。

「たんぽぽ休刊は残念です」と、たくさんの方からお言葉を頂戴いたしまして、たんぽぽが多くの読者に支えられていたことを知り、心から感謝いたします。沢山の方々に助けられてここまでやれたのです。特に私が感謝しているのは、たんぽぽのスタッフたちです。ご高承のとおり、たんぽぽのスタッフは全員がボランティアで「人の役に立ちたい」という情熱で取材と発行までやってきました。1997年の創刊当時からスタッフは駐在員の奥さんを中心に集まったスタッフは、ボランティアとはいえ、全員がプロ意識を持ち責任感が強く、時には、家族に文句を言われながらも、子供や夫が寝静まった夜中に起き出して、たんぽぽの記事を仕上げてくれたり、子供たちを遊ばせながら、その傍らでミーティングをするのが当然のようにやってくれました。そんなスタッフの責任感と誠実さに心から敬意を表します。

また読者の方々の中には、「創刊号から現在まで全てを綴じて、新任で来られた人に引き継いでいます。」という方や、「日本から来る時から帰任された人から手渡され知っていました」という方、「部数が足りないので、友人同士でコピーします。」という方などおられ、「たんぽぽ」を大切にしてくださることを本当に感謝します。

このように多くの方に愛された「たんぽぽ」ですから、できるだけ続けたい。しかしそれには「何ができるか」を考える時間が必要でした。そして、半年の空白の後に、はっきりとわかったのは、「たんぽぽ」はいくつかの役割をしていて、それを分けてそれらをしっかり育てる必要があることでした。その役割は以下の3つに分析されます。

1.日本人のためのコミュニティを作り、コミュニティをサポート
2.情報発信の役割
3.日本人コミュニティの産業の活発化のサポート

たんぽぽがやっていた、お茶会、こどもの日、警察訪問などは上述の1番目のことで、これは雑誌がやるには限界があります。また情報発信と産業サポート(広告掲載)は雑誌としての「たんぽぽ」の役割です。そこで、1番目のコミュニティ作りとしてのサポートを「日本人会」を作って、そちらで大きな輪にしていくことを思いつきました。すると不思議なもので、こちらから言ったわけでもないのに、「日本人会を作りたい」というメールをもらったり、「やるぞ!」という人が現れたりで、ニュージャージー日本人会の発起人達があっという間に揃い、ビジョンも明確になり、この9月からスタートすることになりました。

考えてみれば、移民達はどこの国でもそれぞれのコミュニティを持っているのですが、ニュージャージー州全体の日本人会はこれまでありませんでした。それはおそらく、マンハッタンが近いので、ニューヨーク日系人会や日本クラブに所属されているからでしょう。しかし、マンハッタンは近いようで、そうでもなく、橋もトンネルも案外簡単に越えられないこともあります。また、日系企業が増えて、マンハッタンに行くことなどないという方々もおられます。NJにはNJの日本人会が必要な「時」になったのでしょう。NJ日本人会の活動はこれからですが、私が参加しているNY高齢者問題協議会とも連携して、NJ集の法律に即した高齢者対応ができるとも考えます。偶然にも、私はプリンストンからフォートリーに引っ越してきました。アジアンコミュニティのセンター的場所、フォートリーから日本人会を始められることにワクワクしています。

では、「たんぽぽ」はどうするのか。これはまだ明確な解を得ていません。はっきりしているのは、ボランティアマンパワーに頼りきって発行し続けることはできないということです。資金の目処が成り立つかどうか、これが鍵で、かなり挑戦的な企画だと思いますが、やれるだけ、やってみようと考えています。信念を持って目標を見つめ続ければ必ず成ると、信じています。しかし、おそらく編集長はしませんので、これが最後の「おわりに」になることでしょう。創刊から11年、稚拙なエッセイをお読みいただき、ご声援をありがとうございました。

近藤三奈

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こんどーさん、そしてたんぽぽスタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした!!

たんぽぽHP: www.tampopo.us
(ただし、バックナンバーのアーカイブは、リンク先のアドレスが前のままなので読めません…)

Published by Yoshimi on 2008.10.21

沖縄旅行・その2

「その2」と言っても大体のことはすでに「その1」で書いてしまったのですが・・・

 最終日の朝、見に行ったのは首里城
琉球王国の国王とその家族が居住する「王宮」、かつ王国統治の行政機関「首里王府」の本部だった場所です。
15世紀から16世紀にかけて建物が建立され、1879年(明治12)春、首里城から国王が追放され「沖縄県」となりました。1945年にアメリカ軍の攻撃により全焼したが復元され、2002年には世界遺産に認定されました。

行く前にネットで下調べをしたところ、あまり評判が芳しくない。首里城は無料見学区域と有料見学区域があるが、「お金を払ってみる必要もない」という人が意外と多かったんです。
しかし、特に夫は首里城に行って写真を撮るのをとても楽しみにしていました。

 

 帰りの飛行機が11時30分発だった関係で、首里城には8時の開園時間に一番乗りしました。
(朝が遅い石川家には、あまりありえない行動である・・・苦笑)
首里城では、奉神門という有料区域への入り口で毎朝開館(この日は8時半)5分前に「開門の儀」が行われます。
琉球王朝時代の役人衣装を身につけたスタッフがドラを叩き「ウケージョー」と叫ぶのを見ることができました。

前評判のよくなかった有料区域ですが、私達は入ってみてよかったと思いましたよ。
国王らが儀式や政治を行った正殿が見学できただけでなく、歴代の王の肖像画や宝石のいっぱいついた王冠などの珍しい宝物の展示をみることができたし、また南国の植物の生えた日本風庭園という、一風変わったものも見ることができたし。
朱塗りの建物や石畳も、とても美しかったです。

 

沖縄に行って感じたのは、前回にも書いたかもしれないのですが、子ども連れでもとても楽しめる場所だということ。
シュノーケルやカヤック、野生の森探検、さまざまな子ども向けアクティビティをさせてくれる場所があるんです。
それから、沖縄名産のシーサーつくり体験や、琉球グラスを作らせてくれる工房もあちこちにありました。
私も子ども達に体験させてあげようと思い、シーサー作り体験に挑戦させました。
そこではすでに素焼きしているシーサーを選んで色付けするコースと、粘土で立体シーサーを作ってその場で焼いてもらう素焼きシーサーコースがありました。

子ども達はうまく作れるかと心配していましたが、指導も丁寧だったし(素焼きシーサーなんかは、作り方の詳細なDVDをポータブルプレイヤーで見せてもらってから取り組むようになっている!)、とても楽しそうに作っていました。周りを見ると、大人も結構楽しそうに作っていて、しかもみんなとても魅力的なシーサーを作っていてびっくり。こんなことなら自分たち大人も一緒に挑戦すればよかった!と少し後悔したくらい。
素焼きの場合でも、作って20分で焼きあがるからその場で持ち帰ることが出来るし、値段も手ごろなので、挑戦しやすいのもよかったです。

 

さてお土産に買って帰ったのは・・・
・海ぶどう。常温で持ち帰れる。プチプチした食感に家族みんなはまりました!
・ちんすこう。いろいろな種類のものが売られているが、「新垣ちんすこう本舗」がおいしいのだそう。それを帰ってから知り、あとでネットで購入してしまいました。雪塩ちんすこうも最近人気があるらしい。それから那覇市内のファミリーマートで売られていたPlus!の「まんまるちんすこう(粟国の塩味)」もおいしかった。
沖縄そば。うどんでもなく、ラーメンでもなく・・・でもおいしかった。
ジーマーミとうふ。ピーナッツの絞り汁をサツマイモでんぷんで固めたもの。甘めの醤油タレをかけていただくもの。これ、食感は上質のゴマ豆腐のようにモチモチプルプル、そしてピーナッツの香ばしさと甘さがあって、とてもおいしい!
タコライスのレトルト。沖縄で有名なオキハム製。タコスが好きな人はハマルと思う。
その他、ぬちまーす(沖縄の塩)、黒糖、などなど・・・そして、小さなシーサーでした。
あぁ、ほとんど食べ物ばっかり (^^;)

 

さて沖縄旅行の事前調査で、とってもお世話になったサイトがあったので紹介しておきます。

幹事の壺(沖縄ツアー編)

ツアーの選び方、宿泊地やホテルの選び方、おすすめのレストランなどなど・・・本当に役に立つ情報満載!です。
またここの「1沖縄旅行・沖縄観光のコツ」は、沖縄に行かれるなら必読ですよ。
前回紹介した「ディカパック(デジカメ簡易防水バッグ)」もここで知りました。

あーー、また沖縄行きたい・・・

Published by Yoshimi on 2008.10.01

あれやこれや

沖縄旅行の続きも書かないといけないのですが、なんか頭の中がまとまっていないのと、気がついたらどんどんどんどん日が過ぎてしまうので、ここ最近のあれやこれを先に書きとめておきます。

・赤ちゃん、9ヶ月目にして歩く。歩き始めてもう1,2週間経っているが、現在10歩ほど歩く。体がちいちゃいこともあって、この子はとても運動神経がいい。
まーー、それにしても3人目っていうのはたくましい。私の目を盗んでは、私のかばんの中から財布を取り出して中身をぶちまけ、次にジプロックに入ったおやつをみつけて勝手に食べる。あるいは横ポケットからハイチューを取り出し、紙がついたままくちゃくちゃしゃぶってる。私が取り上げて怒ろうとしたら「すごいでしょ!」といわんばかりに手を上げて誇らしそうな顔をしていたので怒るに怒れなくなった。

・子ども達の運動会を見に行く。玉入れのとき、児童も一緒に数を数えるのだが、誰が示し合わせたわけでもないのに、みんな「3」の数字で「さ~ん!」と世界のナベアツのまねをしていたのにはウケた。

・運動会にはジジババも見に来てくれたので、お弁当もがんばっていっぱい作った。スペアリブ、煮込みミートボール、鳥のから揚げもどき、卵焼き、ポテトサラダ、大根の煮物、ナスのいため煮。たらこ、さけ、梅干のおにぎり。きゅうりの浅漬け。キュウイと梨。前日から仕込んだけど、やはり当日はばたばたで、指は火傷するわ、誤って流しのボウルの水に携帯落とすわ(すぐに拾い上げたので奇跡的に無事)、赤ちゃんはだっこしてくれと泣き叫ぶわ、開会式には間に合わないわ、散々だった。でもまぁ、お弁当はちゃんと作れたからいいか。

・土曜に運動会があって、月曜は子ども達は代休。近くの科学博物館に連れて行ったあと、IKEAへ。会員になっているので、カフェ・レストランではファミリー全員のソフトドリンクが無料。なんて太っ腹IKEA。ここは店のつくりがアメリカとまったく同じで広々としているし、カフェもものすごく広くて開放感があり、とっても好き。久々にここのミートボール食べた。おいしい。普段買い物について来てと言ったら「ええーっ!」と嫌がる子ども達だが、ここは探検気分で回れるし、ところどころに遊ぶエリアもあるので、けっこう喜んでいた。

・「アキレスと亀」を見た。北野武監督の最新作。当然赤ちゃん連れで、途中で赤ちゃんが声を上げそうになったので、そおーっと階段を下りて、入り口付近のスロープで赤ちゃんを遊ばせながらしゃがんで見た。北野ワールドを堪能。書家の柿沼康二氏の題字は、題字というよりアート作品の一部だった。エンドロールまで柿沼康二氏の手書き。なんて贅沢な作品!

・バッグは最近バルーントートタイプが気に入っている。なんてったって、外出するたび持ち運ぶものが多いのだ。たくさん入ってモノが取り出しやすいのはママバッグの基本だが、軽い・肩にかけやすい・持ち手が幅広で肩が凝らない、そんでもっておしゃれ、というのはなかなか・・・。その中で、フララニ(Hula Lani)のトートバッグはとてもよい!ほんとに軽くていっぱい入って肩が凝りにくい。

そしたら妹が、もっと大きなトートバッグLってやつを、買って送ってくれた。これもかなりよい!!かばんの上部が巾着になってとじることができる。1,2泊の旅行もオッケーの大きさ。

あと、ベルメゾンのキルティングバルーンバッグは、合成皮革だけど柔らかくてシワ加工がいい感じ。そして軽くて、大容量、横のポケットも使いやすいので◎。上のHula Laniはカジュアルだから、かっちりしたいときにはこちらが重宝してます。

Published by Yoshimi on 2008.09.11

沖縄旅行・その1

先日ちらっと予告した沖縄旅行のことでも書かせていただきます~。

今回の沖縄旅行、パックツアーで行きました。
「ホテルが自分でいくつかの中から選べる」のと「旅行中はレンタカー乗り放題、チャイルドシートは無料貸し出し」というのがとてもよかったです。
沖縄は公共交通機関があまり発達していないようなので、割にレンタカー付のツアーが多いようです。確かに沖縄の町を車で走ると、レンタカーとわかるナンバープレートをいくつも見かけました。うちは子ども連れだし、地図を見ながら気ままにドライブして、思い立ったら立ち寄る、というスタイルがとても好きなので、レンタカー付のツアーはぴったりでした。

今回の旅行の目的は、2つ。
・沖縄美ら海水族館を見る!
・シュノーケルをする!
でした。
美ら海水族館は沖縄の北のほうにあるので、水族館の近くに宿を2泊とり、最終日は那覇泊しました。
それでですね、その水族館の近くのホテルがとてもよかったですよ。「ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワ」。
美ら海水族館へは車で3分という近さ。
5名での宿泊なので、ツアー会社さんが和洋室(デラックスツイン)をとってくださったのですが、

部屋がめーっちゃ広い!
ベッドが2つ、畳の部屋(4畳)が1つ(おふとんつき)、ソファといす、庭に面した広いテラスもあり、
洗面所横にはミニキッチンまでついてました。
かなりのびのびと過ごせましたよ。
そして、このホテルにはマハイナ塩泉の大浴場あり。屋内・屋外プールあり。
ホテルの向かいには、コンビニエンスストアとお土産品がたくさん並ぶ「海の駅」あり。
快適で便利でした。それでいてお値段はリーズナブル。けっこうおすすめです。

さて、沖縄美ら海水族館

 

ここは、四の五の言いません。
ともかく、行ってみて下さい。
ほんとにすごいです。
行かれるときは、絶対開園の8時半ジャスト目指して行って下さい。
ここは連日人気で、9時半にもなるともう人がいっぱいなのです。
ここの大迫力は、ぜひ、人のいないうちにゆっくり見ていただきたい!です。
水槽横のカフェでお茶飲みながら魚を眺めるのも、かなりいいですよ。
あ、楽しむ前に、まずは水槽横で「黒潮探検」というバックヤードツアーの申し込みをお忘れなく(先着順受付)。

それで、シュノーケル。
沖縄で何をしようかガイドブックをつらつら眺めていて気がついたのが、
「小学生以上(身長100cm以上)ならシュノーケリング可能」ということだったのです。
せっかくきれいな海に行くのだし、子ども達ももう小学生。
私もシュノーケル、やってみたいなーー、と思いましたが、問題は赤ちゃん。
そこで、近くでベビーシッティングのサービスを探してみたら、
シュノーケリング場所から車で15分離れた保育園で一時保育サービスをしているとのこと。
電話をかけて日時調整、なんとか3時間預かっていただけることになりました。

美ら海水族館を出て、途中おんなの駅という「道の駅」(主要な道路の途中にあり、地方の特産物などを販売しているところ)でカキ氷やフルーツをつまみ、4時半過ぎに保育園到着。
小さい子や学童の子ども達がいっぱい遊んでいる中で、赤ちゃんが「??」となっている間に、退散。
ま、たぶんうちの赤ちゃんは賑やかな方が大好きだから、寂しいことはないでしょう。

ちょっと道が渋滞していてひやひやしたものの、なんとか集合時間の4時50分に、シュノーケルをさせてくださるアイランド倶楽部さんに到着。
ここはウェットスーツや器具、バスタオルまで全て貸してくださるので、水着とビーチサンダルだけもって行けばよいというお手軽さ。コースもいくつもあって迷いましたが、「青の洞窟シュノーケリング」を選びました。

「青の洞窟」とは、恩納(おんな)村の 真栄田(まえだ)岬の近くにある洞窟のことで、中に入ると海の底が青く光るという幻想的な場所。それは、澄み切った美しい海水と、岩の隙間から差し込む太陽光、そしてサンゴからできた白い砂によるものだそうです。
集合場所から5分ほど車に乗り、岬へ移動。そこでフィンやライフジャケット、シュノーケルを受け取り、簡単な説明を受けました。子ども達はインストラクターが持つ浮き輪を持ちながら移動することに。子ども達は一応泳げますが、シュノーケル初体験なので少し不安だったのですが、これなら心配ありません。
岬に下りて海に入り、シュノーケリングしながら洞窟へと向かいました。
心配していた子ども達はあっという間にコツをつかんだみたいで、夢中で足をばたばたさせながら海に顔を突っ込んでいました。そういう自分も、すっかり海の世界に魅せられて、シュノーケルくわえて「んーっ!んーーっ!」とうなり声をあげながら(本人は歓声をあげているつもり)、ばしゃばしゃ海の中に顔を突っ込んでおりました。
本当に目の前に、美ら海水族館で見たような、熱帯魚がたくさん泳ぐ世界が広がっていました・・・

実はこのシュノーケルに備えて、今回秘密兵器を用意したのです。
これです。

何だと思いますか?
これ、手持ちのデジカメを防水カメラにしてしまう「デジカメ防水ケース」DiCaPak・α(ディカパックアルファ)なのです。
JIS IPX 8(旧JIS保護等級8)基準に合格し、水深10Mまで撮影が可能。世界初のズーム対応ウィンドウ採用。水中でも鮮明画質で撮影できる特殊光学レンズ採用。柔らかいPVC製でケースの外側からシャッターなどのボタン操作が簡単。しかもお値段は3800円(税抜)とお手ごろ価格。ヨドバシカメラやビックカメラ、東急ハンズなどで購入できます。
私も夫も最初は「デジカメ大丈夫かな・・・」とこわごわでしたが、首にかけてシュノーケルしながら1時間ほど使用しても、水の浸入もなく全然大丈夫でした!

そして撮った写真が、こんな感じ。(使い初めで慣れてない+泳ぎながらなのでブレブレです)

青の洞窟の中です。
本当にこれくらい真っ暗な中で、海が幻想的にブルーに光ってるんです。

海の中では魚がたくさん、群れて泳いでいました。

青の洞窟には10分から15分くらいいたでしょうか。本当に幻想的な世界を堪能しました。
インストラクターさんによれば「普通は次から次へとくるツアー客で、洞窟に入ってもすぐに追い出される。ここまでゆっくりできるのは珍しい」とのことでした。やはり狙い目は、朝一番(7時出発)や今回のような夕方のようです。
岬までまた泳ぎ、海から上がって集合場所に戻り、着替え終わって7時に終了。
保育園に赤ちゃんを迎えに行ったらすやすや寝ていました・・・。 

翌日、美ら海水族館から程近い水納島(みんなじま)という離島へ海水浴に行きました。
そこは沖縄でも抜群に水の透明度が高いといわれているところで、渡久地港から高速船「ニューウィング・みんな」に乗って15分で着きます。
子ども達は前日の興奮が忘れられずシュノーケリングに没頭していました。本当に子どもって、順応が早いですね。
弟の方なんかシュノーケルの数日前まで、「怖い」「おぼれたらどうする」「絶対やりたくない!!」と拒否反応を示していたのが、嘘みたい。
そこで、今度は子ども達とお父さんの3人で、ボートで沖合いに行ってシュノーケルさせてもらえるツアーに参加してきました(私は赤ちゃんとお留守番)。

水の透明度が違うのが、この写真でわかっていただけるのでは・・・
ディカパック、大活躍です。

(長くなったので続く・・・)

(※撮影は全てうちの夫です ^^ )

Published by Yoshimi on 2008.09.04

夏休みと日々成長

皆様、ご無沙汰しております。
ブログお引越しで、少し落ち着いてしまいました。
本当は夏休みの間にデータの引越しを少しずつ・・・と思っていたのですが、
今年の夏は大きな子どもだけでなくて、めちゃくちゃ手のかかる1歳前がいるということを、ある意味忘れていました。
毎日毎日過ぎるのが早くって、気がつくともう夏休みが終わっていました・・・

今年の夏は、実はアメリカに里帰り(笑)しようと思っていたのですが、
なかなか予定が立たなかったのと、飛行機代のあまりの高さに断念。
でも近いうちに、必ず行きたいです。
それで夏休み旅行がなくなってしまったので、慌てて国内旅行を取ることに。
夏→海→ならば沖縄!と典型的なバケーション選択でしたが、
この沖縄旅行がとーーーってもよかった!!
これは別エントリで改めて紹介したいと思います。

夏休み中に目覚しかったのが、赤ちゃんの成長。
6月頃にハイハイ、7月頃に寝返りとつかまり立ちができるようになっていて、
8月に入ってからは、片手つかまり立ちを平気でするようになり、CDラックにあるCDを次々になぎ倒しだし、
中旬には手を振りながら「バイバイ」と(ばぶばぶのバリエーションですが)言うようになりました。
この「バイバイ」、いつでもやってくれるのではなく、お父さんが窓の外に出たり、エレベーターで人が降りるときなどにしか言わず、使い方を知っているみたいでびっくりです。
それからは「引き出し荒らし」、「指差し」、「おててパチパチ」、「どうぞ」なんかを立て続けにやり始めて、
もう、ものすごく面白い!です。
でもその一方で、できることが増え始めたけどできないこともある反動なのか、ギャーギャー叫ぶようになったり、暴れまくったりと怪獣状態。
遊びたくって構って欲しくってたまらないらしく、今までのように抱っこしながらお仕事・・・があまりできなくなってきました。
遊んでやるときは徹底的に遊んで、夜とかお昼寝のときに集中して仕事するスタイルに替える頃なのかも。

・・・とはいえ、いや、本当に赤ちゃんは面白い。
上の子達と一緒に赤ちゃんの成長を見守るのって、とっても楽しい。
けれど、上の2人がこのくらいのときにどうだったのか、90%以上見事に忘れてしまっている自分に、やや愕然としています。

そんなわけで、夏休みが終わり日常生活のペースに戻りつつありますので、
そろそろブログも再開+お引越しの続きをぼちぼちと、行っていきたいと思います。

Published by Yoshimi on 2008.07.30

Hello NEW What-a-heavenly-day!

サーバー移転し、ブログの中身も新しくしました。

ですので、まだ中身は少ししかありません。

これから徐々にページを追加していきます。

これまでのアーカイブはこちらにあります。

What a heavenly day Archive

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