先日ちらっと予告した沖縄旅行のことでも書かせていただきます~。
今回の沖縄旅行、パックツアーで行きました。
「ホテルが自分でいくつかの中から選べる」のと「旅行中はレンタカー乗り放題、チャイルドシートは無料貸し出し」というのがとてもよかったです。
沖縄は公共交通機関があまり発達していないようなので、割にレンタカー付のツアーが多いようです。確かに沖縄の町を車で走ると、レンタカーとわかるナンバープレートをいくつも見かけました。うちは子ども連れだし、地図を見ながら気ままにドライブして、思い立ったら立ち寄る、というスタイルがとても好きなので、レンタカー付のツアーはぴったりでした。
今回の旅行の目的は、2つ。
・沖縄美ら海水族館を見る!
・シュノーケルをする!
でした。
美ら海水族館は沖縄の北のほうにあるので、水族館の近くに宿を2泊とり、最終日は那覇泊しました。
それでですね、その水族館の近くのホテルがとてもよかったですよ。「ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワ」。
美ら海水族館へは車で3分という近さ。
5名での宿泊なので、ツアー会社さんが和洋室(デラックスツイン)をとってくださったのですが、

部屋がめーっちゃ広い!
ベッドが2つ、畳の部屋(4畳)が1つ(おふとんつき)、ソファといす、庭に面した広いテラスもあり、
洗面所横にはミニキッチンまでついてました。
かなりのびのびと過ごせましたよ。
そして、このホテルにはマハイナ塩泉の大浴場あり。屋内・屋外プールあり。
ホテルの向かいには、コンビニエンスストアとお土産品がたくさん並ぶ「海の駅」あり。
快適で便利でした。それでいてお値段はリーズナブル。けっこうおすすめです。
さて、沖縄美ら海水族館。

ここは、四の五の言いません。
ともかく、行ってみて下さい。
ほんとにすごいです。
行かれるときは、絶対開園の8時半ジャスト目指して行って下さい。
ここは連日人気で、9時半にもなるともう人がいっぱいなのです。
ここの大迫力は、ぜひ、人のいないうちにゆっくり見ていただきたい!です。
水槽横のカフェでお茶飲みながら魚を眺めるのも、かなりいいですよ。
あ、楽しむ前に、まずは水槽横で「黒潮探検」というバックヤードツアーの申し込みをお忘れなく(先着順受付)。
それで、シュノーケル。
沖縄で何をしようかガイドブックをつらつら眺めていて気がついたのが、
「小学生以上(身長100cm以上)ならシュノーケリング可能」ということだったのです。
せっかくきれいな海に行くのだし、子ども達ももう小学生。
私もシュノーケル、やってみたいなーー、と思いましたが、問題は赤ちゃん。
そこで、近くでベビーシッティングのサービスを探してみたら、
シュノーケリング場所から車で15分離れた保育園で一時保育サービスをしているとのこと。
電話をかけて日時調整、なんとか3時間預かっていただけることになりました。
美ら海水族館を出て、途中おんなの駅という「道の駅」(主要な道路の途中にあり、地方の特産物などを販売しているところ)でカキ氷やフルーツをつまみ、4時半過ぎに保育園到着。
小さい子や学童の子ども達がいっぱい遊んでいる中で、赤ちゃんが「??」となっている間に、退散。
ま、たぶんうちの赤ちゃんは賑やかな方が大好きだから、寂しいことはないでしょう。
ちょっと道が渋滞していてひやひやしたものの、なんとか集合時間の4時50分に、シュノーケルをさせてくださるアイランド倶楽部さんに到着。
ここはウェットスーツや器具、バスタオルまで全て貸してくださるので、水着とビーチサンダルだけもって行けばよいというお手軽さ。コースもいくつもあって迷いましたが、「青の洞窟シュノーケリング」を選びました。
「青の洞窟」とは、恩納(おんな)村の 真栄田(まえだ)岬の近くにある洞窟のことで、中に入ると海の底が青く光るという幻想的な場所。それは、澄み切った美しい海水と、岩の隙間から差し込む太陽光、そしてサンゴからできた白い砂によるものだそうです。
集合場所から5分ほど車に乗り、岬へ移動。そこでフィンやライフジャケット、シュノーケルを受け取り、簡単な説明を受けました。子ども達はインストラクターが持つ浮き輪を持ちながら移動することに。子ども達は一応泳げますが、シュノーケル初体験なので少し不安だったのですが、これなら心配ありません。
岬に下りて海に入り、シュノーケリングしながら洞窟へと向かいました。
心配していた子ども達はあっという間にコツをつかんだみたいで、夢中で足をばたばたさせながら海に顔を突っ込んでいました。そういう自分も、すっかり海の世界に魅せられて、シュノーケルくわえて「んーっ!んーーっ!」とうなり声をあげながら(本人は歓声をあげているつもり)、ばしゃばしゃ海の中に顔を突っ込んでおりました。
本当に目の前に、美ら海水族館で見たような、熱帯魚がたくさん泳ぐ世界が広がっていました・・・
実はこのシュノーケルに備えて、今回秘密兵器を用意したのです。
これです。

何だと思いますか?
これ、手持ちのデジカメを防水カメラにしてしまう「デジカメ防水ケース」DiCaPak・α(ディカパックアルファ)なのです。
JIS IPX 8(旧JIS保護等級8)基準に合格し、水深10Mまで撮影が可能。世界初のズーム対応ウィンドウ採用。水中でも鮮明画質で撮影できる特殊光学レンズ採用。柔らかいPVC製でケースの外側からシャッターなどのボタン操作が簡単。しかもお値段は3800円(税抜)とお手ごろ価格。ヨドバシカメラやビックカメラ、東急ハンズなどで購入できます。
私も夫も最初は「デジカメ大丈夫かな・・・」とこわごわでしたが、首にかけてシュノーケルしながら1時間ほど使用しても、水の浸入もなく全然大丈夫でした!
そして撮った写真が、こんな感じ。(使い初めで慣れてない+泳ぎながらなのでブレブレです)

青の洞窟の中です。
本当にこれくらい真っ暗な中で、海が幻想的にブルーに光ってるんです。

海の中では魚がたくさん、群れて泳いでいました。

青の洞窟には10分から15分くらいいたでしょうか。本当に幻想的な世界を堪能しました。
インストラクターさんによれば「普通は次から次へとくるツアー客で、洞窟に入ってもすぐに追い出される。ここまでゆっくりできるのは珍しい」とのことでした。やはり狙い目は、朝一番(7時出発)や今回のような夕方のようです。
岬までまた泳ぎ、海から上がって集合場所に戻り、着替え終わって7時に終了。
保育園に赤ちゃんを迎えに行ったらすやすや寝ていました・・・。
翌日、美ら海水族館から程近い水納島(みんなじま)という離島へ海水浴に行きました。
そこは沖縄でも抜群に水の透明度が高いといわれているところで、渡久地港から高速船「ニューウィング・みんな」に乗って15分で着きます。
子ども達は前日の興奮が忘れられずシュノーケリングに没頭していました。本当に子どもって、順応が早いですね。
弟の方なんかシュノーケルの数日前まで、「怖い」「おぼれたらどうする」「絶対やりたくない!!」と拒否反応を示していたのが、嘘みたい。
そこで、今度は子ども達とお父さんの3人で、ボートで沖合いに行ってシュノーケルさせてもらえるツアーに参加してきました(私は赤ちゃんとお留守番)。



水の透明度が違うのが、この写真でわかっていただけるのでは・・・
ディカパック、大活躍です。
(長くなったので続く・・・)
(※撮影は全てうちの夫です ^^ )